社員インタビュー

正直、はじめは不安もあった。数年が過ぎたいま、自信をもって仕事に向き合っている。

オリジナルブランドの営業に携わるとともに、最近、新たな海外ブランドを発掘するためにイタリアへ出張。国際的な展示会で多様なブランドに触れ、大きな刺激を得たという。子どもがまだ幼いこともあり、最近の休日は家族と過ごすことが多い。落ち着いたら、中断しているバスケットボールを再開したいそうだ。

目利き揃いのバイヤーさんから熱い視線を集めるオリジナルブランド。

最近、百貨店やセレクトショップのバイヤーさんの間で注目を集めるMade in Japanのバッグが「PELLE MORBIDA」(ペッレ モルビダ)。ウエニ貿易が展開するオリジナルブランドです。私は、このオリジナルブランドや、ウエニ貿易が日本販売代理店となっている欧米ブランドの営業に携わっています。担当するお客様は、大手百貨店やセレクトショップなど約30社。お客様の本部や売場を毎月のように訪問し、商談や販売促進プロモーションの提案などを行っています。ある百貨店では、特別の展示スペースを設けて、「PELLE MORBIDA」の主要アイテムを一挙に紹介するイベントを実施しました。このような大きなプロモーションでは、SNSによる情報発信など、ブランドPRとも連携して何ヵ月も前から準備を進めます。その仕掛けが見事に的中し、売上アップに結びついたときが営業としてやりがいを感じるときですね。

ウエニ貿易の営業は、扱う商品も担当するお客様の業態も幅広い。

私は、ウエニ貿易に経験者採用で入社しました。それ以前は、大手セレクトショップで販売に携わっていました。販売員の仕事も楽しかったのですが、お店にやってくる服飾メーカーの営業担当者と接しているうちに、自分も商品をつくる側の仕事をしてみたいという気持ちが膨らんできました。前職でも「PELLE MORBIDA」を取り扱っており、ウエニ貿易のことは知っていました。けれども、営業は私にとって未経験の仕事。正直、入社してからも最初は不安がありましたね。振り返ると、厳しいこともありましたが、いつでも上司や先輩が親身になってサポートしてくれ、入社して数年が過ぎたいま、自信をもって仕事に取り組めるようになったと思います。他社の営業の方と話していても感じるのですが、ウエニ貿易の営業は、扱う商品も担当するお客様の数も業態も幅広い。その分、多くの知識を吸収でき濃密な経験を積むことができます。チャレンジする姿勢をとことん応援する雰囲気も大きな魅力だと思います。

「ありがとう」の言葉があるからこそ、営業としての達成感が格別なのだと思う。

お客様の店舗に足を運ぶことも、営業にとって大切な活動です。販売員さんの生の声を聞くとともに、新しい商品情報を提供したり展示の方法を提案したりしています。営業ですから、売上が伸びれば達成感も大きいですが、こうして販売員さんやエンドユーザーの方から直接聞く「ありがとう」の言葉があるからこそ、その達成感が増すのだと思います。最近では、営業ばかりでなく商品開発にも携わるようになり、つい先日も、新たなブランドを発掘するためにイタリアへ出張しました。日本のマーケットでの実績が高まれば、欧米での信用力が高まり代理店契約獲得の追風となります。そして、世界の新進ブランドの代理店となれば日本での存在価値もさらに上がるはず。これからも新しい仕事にチャレンジし、ウエニ貿易の服飾雑貨事業部をさらに成長させていきたいです。