社員インタビュー

売上が私たちの最終目標ではない。到達点はお客様の利益アップであり、永い信頼関係を築くことにあるのだ。

入社して9年目、最近では服飾雑貨事業部の営業としてエース級の実績をあげるとともに、プロジェクトチームのリーダーも任されるようになり、また新たな経験を重ねている。学生時代は陸上競技400m競走の選手として日本選手権に出場。そこから身体への動きに興味が生まれ、大学院でバイオメカニクスを専攻した。

責任のある大きな仕事に出会いたかった。入社5年目の現在、年間10億円の売上を扱う。

就職活動のときには、漠然と責任が重くてスケールの大きな仕事がしたいと考えていました。そんな自分にとって運命の出会いとなったのがウエニ貿易。当時、採用サイトにあった「あなたに1年目から売上1億円を任せたい」というキャッチコピーに惹かれましたね。そして入社してからは服飾雑貨事業部に配属となり、バッグや財布、アクセサリーを扱う営業担当に。3ヵ月後には大手のお客様を任され、まさに1年目から億単位の売上を達成しました。その後も実績を積むとともに次々と大きなお客様を担当し、入社9年目の現在では自分で扱う売上も年間10億円を突破するまでになっています。

私たちの「営業」という仕事は、発想と行動力しだいで無限に広がっていく。

ウエニ貿易で私が任されている仕事をひと言で説明するのはむずかしい。「営業」といっても、その範囲はとても幅広いです。お客様の本部のバイヤーさんや店長さんとの商談が中心となりますが、店舗にも頻繁に行き、店頭の演出などに気配りしています。同じバッグでも展示する位置ひとつで売れ行きが大きく違ってきます。雑誌や新聞折込チラシなどの広告、店頭でのイベント、キャンペーンなど販促施策の企画立案も私たちの仕事。さらに商品の仕入れにも関わっています。私の場合、担当するお客様にマッチした商品を仕入れるために、年2回ほどイタリアまで出張しています。また、週単位で商品の売れ行きを分析してお客様に詳細な提案を行ったり、自分で新商品の企画をしたり、それぞれの営業担当が独自のスタイルを追求してお互いに刺激しあいながら仕事に取り組んでいます。

経験を積めば積むほど、その凄さがわかる。ウエニ貿易とは、そんな会社だと思う。

しかし、勘違いしないでほしいのは、私たちの目標は自分の売上を伸ばすことではないということ。到達点は、お客様の利益向上であり、永い信頼関係を築くことにあります。たとえ売上増に結びつかなくても、在庫削減などお客様のメリットになると思うことはどんどん提案しています。それがウエニ貿易の哲学ですね。そんな自分も最近ではプロジェクトチームのリーダーを務めることもあり、人を育てるという新しいテーマにも挑戦しています。責任ある仕事を任されるばかりでなく、それを上司や先輩がしっかり支えてくれるのもウエニ貿易のよいところですね。営業活動をサポートする仕組みや福利厚生などもしっかりしていて、若い力を思う存分発揮できる環境があります。私自身、入社してみて驚いたのですが、知れば知るほどその凄さに気づく。ウエニ貿易は、そんな会社だと実感しています。