社員インタビュー

スケールの大きな仕事に挑みたい。イタリアへの出張を経験してその気持ちがますます強くなった。

入社のきっかけはオリジナルブランドバッグ「PELLE MORBIDA」。就職活動の最中、大手百貨店の売場に足を運び販売スタッフから「とても勢いのあるブランド、業界での評価も高い」という話を聞いて一気に関心が高まったのだという。最近、尊敬する上司の影響を受けて筋トレを始めた。ファッションも仕事も体が大切。

入社早々、販売に携わる。その経験が営業という仕事の根幹となっている。

ウエニ貿易のオリジナルブランド「PELLE MORBIDA」や欧米製ブランドバッグなどの営業を担当しています。入社は2016年です。1年目は先輩についてOJTで営業の基本を学び、2年目から独り立ちして現在は大手百貨店やセレクトショップなどのお客様を担当しています。
入社1年目には、研修の一環として百貨店にある「PELLE MORBIDA」のインショップでバッグの販売にも携わりました。学生時代、飲食店でアルバイトしたことはありましたが、販売の現場に立つのは初めての経験。しかも接客をした百貨店はバッグ業界で日本でもトップクラスの売上を誇る場所でした。バッグに関わる知識、商品の展開、接客ノウハウ…。自分なりに勉強や研究を重ねて必死に学び、お客様と接しました。あの経験は自分にとってかけがえのない財産。営業というすべての業務の根幹となっています。現在も、機会を見つけては店頭に立ち、お客様と直接話をして知識や情報を自分の中に蓄えています。

商品を売るばかりでなく、開発にもダイレクトに関わっている実感。

営業としての仕事はお客様先での商談が中心です。お客様によっては店舗毎に商談しなければならなかったり、販売促進のためにプロモーションの提案を行う必要があったりなど、業務の幅はとても広いですね。お客様にとって何が最善なのだろうか? 常にこのことを自問しながら仕事に向き合っています。
神戸にある百貨店にインショップを展開しており、このお店の管理も私の仕事。ショップの立ち上げにあたっては店内の演出から販売員の採用まで関わりました。販売計画の立案などにも携わっており、ショップをひとつ任されているような感覚です。
お客様であるバイヤーさんの声や店頭での最新の情報を、社内で商品を企画しているブランドマネジャーにフィードバックするのも私たち営業の重要な役割。商品を売るだけでなく、自分の意見やアイデアを伝えることで、開発そのものにもダイレクトに関わることができるのも、この仕事の魅力だと思います。

「年齢など関係ない、チャレンジを恐れるな」これが上司からいつもアドバイスされる言葉。

先日、イタリアのフィレンツェに出張してきました。現地で開催された展示会「ピッティ ウォモ」にウエニ貿易が代理店となっているブランドが出展し、その対応などで上司に同行しました。この展示会は、世界各国のバイヤーたちが集まる、メンズファッションでは世界最大級のイベント。ブランドとの打ち合わせにも参加しました。この経験は自分にとってとても刺激になりました。日本でのブランド企画や海外でのブランド発掘など、営業の枠組を超えてさらにスケールの大きな仕事にチャレンジしてみたいという気持がますます強くなりました。
入社してから現在まで学生時代には想像できなかったくらい濃密な経験を積んでいるという実感があります。事業部の責任者である統括部長からは「年齢など関係ない。挑戦を恐れるな」といつもアドバイスされています。営業としてもチャレンジすべきことがまだまだたくさんあります。目前の仕事にしっかり取り組みながら、自分ならではのビジネススタイルを確立していきたいと思っています。