社員インタビュー

大切なのは「成長したい!」という気持ち。ここには意欲を刺激してくれる、ハツラツとしたフィールドがある。

明るく颯爽とした会社――――これが就職活動のときに抱いた、ウエニ貿易の第一印象。入社6年目から、服飾雑貨事業部の営業アシスタントのリーダーを務め、仕事の内容も営業管理業務の改善や新人の育成などにステップアップしてきた。最近ゴルフを始めたそうで、この春、待望のコースデビューの予定だ。

「事務職」の枠組みだけでは語りきれない仕事。ときには営業に代わって、商品を提案することも。

「営業アシスタント」と聞いて、どのような仕事をイメージしますか? パソコンへの入力や売上明細などの作成、お客様に提出する資料の用意、商品配送の手配……。しかし、ウエニ貿易での営業アシスタントはそれだけではないのです。営業担当の留守中に、お客様から寄せられる電話の対応も私たちの役割。ときには営業に代わって、商品をご提案することもあります。また、一般のエンドユーザーからの問い合わせなども担当しています。入社3年目、ジュエリーのメンテナンスであるお客様と何度もやりとりをしました。恋人からプレゼントされた記念の品ということで、とても大切にしている気持ちが伝わってきました。それまでお客様というと、頭の中にあったのは小売などお店の人たち。その先に、私と同じようなエンドユーザーがたくさんいることに改めて気づきました。もしも自分が買う立場だったなら……。あのとき以来、仕事に対する意識が大きく変わりましたね。

リーダーとして業務の改善を推し進め、新人の育成にも取り組んでいる。

服飾雑貨事業部には約10名の営業アシスタントがいます。入社6年目からそのリーダーを任されて、業務の内容もステップアップしてきました。経理や物流などの部署と連携して、営業管理業務の改善を進めています。自分なりの改善策を立案して本部長の承認を得て実施し、大規模な案件については営業会議に出席して一緒に検討しています。商品配送などについては物流センターの所長と交渉することもあります。ITシステムなどとともに営業管理の業務もどんどん進化しています。その改革を推し進めるのも私たちの役割なのですね。また、新人をはじめアシスタントの育成やサポートにも、リーダーとして取り組んでいます。

「成長したい!」という前向きな意志をしっかり支えてくれる環境がある。

一般職であれ、総合職であれ、「成長したい!」という気持ちがあれば仕事は次々と広がっていくと思います。たとえパソコンで作成する資料ひとつでも、前向きな姿勢があれば効率も、そこから学ぶスキルも変わってくるはず。ウエニ貿易には、そんな私たちの意欲をバックアップしてくれる環境があります。先日も、ITの資格を取得したいと本部長に相談したところ、「そういう積極的な話は大歓迎、いつでも言ってくれ」とすぐに了承してくれました。改善の提案でも意見をしっかり受け止めてくれ、上司から頭ごなしに言われた記憶は一度もないですね。風通しのよい、そんな恵まれた環境があるからこそ、もっとチャレンジしたいという気持ちが膨らんでくるのです。たとえパソコンやお客様への応対が苦手でも、入社してから学べます。大切なのは、前向きな意志。ハツラツとした人たちと、これからも一緒に仕事をしていきたいですね。